KWNS徒然日記

どうも、支配人のKWNSと申します。読み方はクェンズとなります。(造語です)どうぞ、よろしくお願いいたします。

マツダ コスモスポーツ 1~5

おはようございます。KWNSです。

 さてさて2000GTも完成したことですから...(笑)

 

世界初、ロータリーエンジン搭載の『マツダ コスモスポーツ』に着手していきます!!

こちらは2000GTとは違い、スケールが1/8であり、ほかにも電飾やサウンドなどの心がくすぐられるギミックが多数!!

そのためか全100巻というすごい長丁場な戦いになります...(笑)

 

昨年の10月ごろに2000GTを組み立てる前に、石川県にある日本自動車博物館に実車を見に行っていました。

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こちらに所蔵されていたコスモスポーツは今回のマガジンと同じ後期型だったと思います。

実車を見たときは思ったより小さいんだな、という感想しかなかったです(笑)

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 それでもデザインはかなりのカッコよさ!!

これが50年も前に登場したなんて...。昔のクルマのデザインってほんとうにかっこいいですよね。コスモスポーツに限らず、トヨタ2000GT、本田S600、日産フェアレディZ...いつかは乗ってみたい!なんて願うくらいかっこいいです。

 

そんなかっこいいクルマを自分の手で作り上げるのですからこれからが楽しみで仕方ありません!!
それでは気持ちも、製作環境も準備が整いましたので、製作を進めていきたいと思います。


今回も前回の2000GT同様に5冊ずつ製作を進めていきます。
今回は1~5までを製作します。
それでははりきっていきましょう!!

第1冊目...

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第1冊目ということですが、ザ・デアゴスティーニ商法!!!

かなりの低価格で販売!(笑)

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490円(税込み)!!!

手にとってもらえるようにワンコインで買えるというところがすごい。

しかもDVDつきなので得した気分に(笑)

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しかも2000GTのときより箱がひと回り大きい!?

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とりあえず外箱と冊子を分割します。

ホッチキス止めされているので、それを抜くだけです。

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ということで、分割完了。

内容は後からじっくり読みます。

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そして今回の付属パーツ。

ボンネットとロータリーエンジン内にあるローターが付属。

かなり大きいパーツです。これで目を引く策略かー!!

(見事に引っかかったんですけどね。)

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今回はボンネットを組み立てます。

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こちらが必要になるパーツ。

ボンネットと、ボンネットヒンジ。

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そしてビス類。

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ボンネットの裏面にはこんな要目表?(冊子にはインフォメーションラベルと書いています)が忠実に再現されています。

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それではボンネットヒンジを取り付けていきます。

ボンネット側にあるピンにヒンジを差し込みます。

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こちらのヒンジカラ―と言われるものをヒンジの上に載せます。

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そして今回も2000GTで提供していただいたこちらの精密ドライバーを多用していきます。

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ヒンジカラーの上からビスで締め付けて固定します。

同じ作業を反対側にも行います。

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ちなみにこのピンの近くにLとRの刻印がされており、

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もちろんひヒンジのほうにもそれぞれ刻印が打たれています。

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左右両方にヒンジを付けたら完成です。

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横からの写真。

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そしてこちらも2000GTに続き愛用していきます。

この中にそれぞれ付属するビスを保管しておきます。

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コスモスポーツでは細かいパーツには袋詰めされており、その余った袋を利用してビスを保管しておきます。(使用例として↑)

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こんなものも付属していました。

フロントに取り付けるエンブレムです。

これもかなり精密にできていますよ。驚きです。

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1で付属したパーツで今回使わなかった分は袋にいれて保管しておきます。

2へ進みます。

 

ボンネットを取り付け...

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2も1に続き、大きいです。

 

1に続き、冊子と外箱を分割します。f:id:kwns1783:20180208180938j:plain

2ではボンネットを取り付けます。

2000GTとは違い、初っ端から大きいボディパーツを組み立てていきますね~。

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こちらが付属のパーツです。

フロントアウターパネルと言われる大きいボディパーツが付属しております。

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さっそく開封してボディパーツを確認します。

塗装剥げなどがないかよく見ておきます。

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エンジンルーム内に貼ってあるこのインフォメーションラベル。

1/8なのでふつうに読めます。(笑)

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それでは組み立てていきます。

まず1で組み立てたボンネットを用意します。

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ボンネットヒンジをボディパーツ側にある溝にはめ込みます。

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そして1で付属したヒンジプレートを用意します。

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溝にはめ込んだボンネットヒンジの上にヒンジプレートを載せて、ビスで固定します。

同じ作業を反対側のヒンジにも行います。

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そしてボンネットをボディに取り付けました。

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しっかり開きます。

少々固いような気がしますが...。

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後ろからの写真。

あと何冊でここにロータリーエンジンが収まるのだろう...(笑)

(まだ始まったばかりですが)

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そして最後に1で付属していたエンブレムを取り付けます。

このエンブレム、かっこいい!(いまのマツダのエンブレムもかっこいいですが!)

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これで2の作業は終わりです。

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余ったビスは袋に入れて保管しておきます。

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それとこれ。

フロントネーム。冊子によると完成に”近づいた時点でとりつけます”とかかれております。(笑)

当分先の話ですね(笑)

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ロータリーエンジンのハウジングも今回は保管しておくとの指示。

結構おおきいですよ、これ。

同時に2つの模型を製作する楽しさがありますね。

それでは3へ!!

 

フロントバンパー...

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3もまだ大きいですね。もしかして全部このサイズなのかな?それはないか(笑)

とりあえず3も外箱と冊子を分割します。

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3では早くもフロントバンパーを取り付けます。

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こちらフロントバンパーとフロントバンパーガードです。

まずはフロントバンパーの角に、フロントバンパーガードを取り付けます。

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差し込み式なので簡単に取り付けれます。

バンパーの左右にガードを取り付けます。

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続いて2で組み立てたボディパーツにバンパーを取り付けます。

こちらも差し込み式になっているので、簡単に差し込めれます。

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差し込んだ状態です。

これでフロントバンパーの取り付けは終了。

次にラジエターグリルを組み立てます。

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こちらフロントエプロン(ボディ)とフロントエプロンモールです。

エプロンにモールを組付けます。

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組付けた状態。裏面からビスで固定します。

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モール部分にビス止めする為か、

ビスには丸いビスではなく、皿ビスを使っています。

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続いてこのラジエターグリルをエプロンに取り付けます。

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こちらもボディへビスで固定します。
こちらは見えない部分なので丸いビスを使っていますね。

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これでラジエターグリルの組み立てが終了。

続けてロータリーエンジンのハウジングを組み立てます。

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2と3で付属したハウジングフレームを用意します。

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用意したハウジングフレームをこのようにはめ込みます。

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連結部分にビスで仮止めしておいて3の作業は終了です。

このまま4へ続きますー。

 

ランプフードの取り付け...

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 4もまだ大きいです(笑)

これずっとこのサイズでいくのかー!?

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4ではランプフードを組み立てていきます。

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上がランプリム、下がランプフードというパーツです。

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まずランプフードの上にランプリムを被せて仮組みします。

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そのあとボディパーツに取り付けます。ボディパーツの上からはめ込むだけです。

同じ作業を反対側にも行います。

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取り付け後の側面から。

冊子にはランプフードは”当時憧れた高性能車の証”と書いていますが、確かに当時のスポーツカーはコスモスポーツのようにランプフードがついているのが普通のようですね。

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これでランプフードの取り付けは終わりです。

続いてタイヤを組み立てます。

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タイヤとホイールです。

1/8にもなるとかなり大きいです...(笑)

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タイヤ表面には当時のトレッド面などが忠実に再現されているそうです。

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タイヤ自体かなりリアリティが高いです。

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ホイールもリアリティが高いですね~。

コスモスポーツは前期型より、後期型のほうが1インチサイズアップされたそうです。

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2000GTのときと同様にタイヤにホイールをはめ込みます。

2000GTのときのようにはめ込みが固いかな、と億劫になりましたが、思っていたより簡単にはめ込めました。

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裏面から。

f:id:kwns1783:20180212190504j:plain次にホイールキャップとセンターキャップを組み立てます。

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銀色のホイールキャップにマツダのロゴが入っているセンターキャップを差し込むだけです。

コスモスポーツの製作はここまでで、次にロータリーエンジンのハウジングフレームを組み立てます。

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4で付属のハウジングフレームです。

これを前回組み立てたハウジングフレームに組み合わせます。f:id:kwns1783:20180212190522j:plain

組み合わせるときに、フレームとフレームの間で”かえり”が出ていると組み合わせるときに難儀します。

そういう時はヤスリでかえりを除去してから組み合わせます。

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組み合わせたらビスで仮止めして作業は終わりです。

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ハウジングフレームもここまで出来てきました。

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ハウジングフレームの裏側のパーツはまだ取り付けないので、付属してきた号をマスキングテープに記載し、袋にいれて保管しておきます。

 

ハウジングフレーム...

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5ではいつも(?)のサイズに戻ってました!!!

4まで大きかったんですね...。

ここからはいつも通りのサイズに(笑)

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中身の梱包はかなりシンプルになってますね。

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5ではハウジングフレームを組み立てます。

ハウジングフレームを組み立てる前に、ブレーキディスクを組み立てます。

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ブレーキディスクのパーツです。

左からダストプレート、ディスクプレート、ホイールハブ、その下にブレーキキャリパーです。

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まずダストプレートにディスクプレートをはめ込みます。

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その上からホイールハブを差し込みます。

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最後にブレーキキャリバーを取り付けて、ディスクブレーキが完成です。

続いてステアリングナックルを取り付けます。

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ステアリングナックルとビスです。

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先ほど組み立てたディスクブレーキの裏面にステアリングナックルを差し込みます。

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向きを間違えないようにブレーキディスク側がD型になっているので、ステアリングナックルを正しい向きに差し込むことができます。

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最後にビスを仮止めしておきます。

のちのちここにはタイヤが取り付けられるそうです。

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これでフロントディスクブレーキが完成しました。

また袋に入れて保管しておきます。

 

次にハウジングフレームを組み立てます。

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今回付属のパーツでハウジングフレームが円形になります。

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今回付属のハウジングフレームにはこのような刻印が...。

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前回組み合わせたハウジングフレームに最後の連結部分を組み合わせます。

合わせ目のところにはビスを仮止めしておきます。

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続いて裏面に取り付けるパーツを用意します。

4と5に付属のパーツを取り付けます。

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ハウジングフレームの裏面に載せて、ビスで固定します。

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これで5の作業は終了。

ハウジングフレームの前面が完成しました。

ダイキャスト製なのでかなり重たいですが...。

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今回はここまで!!

1~5だけでもこなりボリューミーですね(笑)

2000GTのときなんてこんなになかったと思いますよ。

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多分これからはエンジンや足回りがメインになるでしょうから、ボディパーツは緩衝材にいれて保管しておきます。

なるべく傷はつけたくないので...(笑)

 

次回は6~10までを製作していきます。

 

それでは!