KWNS徒然日記

どうも、支配人のKWNSと申します。読み方はクェンズとなります。(造語です)どうぞ、よろしくお願いいたします。

マツダ コスモスポーツ 21~25

こんにちは、KWNSです。

 みなさんゴールデンウィークはいかがお過ごされましたでしょうか?

私はいろんなところに旅行してきました。

とは言っても、前半に和歌山県と石川県、福井県を旅しただけなのですが...。(笑)

ゴールデンウィーク初日に和歌山県友ヶ島へ。

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ラピュタのモデルにもなったと言われるこの島には旧日本軍が築いた要塞が未だに存在することで有名な場所です。

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 島の至る所にレンガつくりの建物がありました。

およそ70年ほど前、本土防衛を目的とした場所になり、いまでは和歌山県の観光スポットとして多くの人々が来島しています。

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電車で加太というところまで行き、そこから船に乗船して20分ほどで行くことができます。

ぜひ一度行かれてみてはいかがでしょうか。

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初日に和歌山県を観光してからその夜、車で北陸旅行を敢行しました。(笑)

1日目は朝から和倉温泉で朝風呂に入って、そのあとに能登半島の端まで海岸線をドライブして庄屋の館という場所で昼食をとりました。

ここにあるタコカツ丼が本当に美味しかったです。(笑)

その後、猿山岬、琴ヶ浜を観光。

2日目は千里浜、兼六園、日本自動車博物館、福井県立恐竜博物館、そして永平寺を観光しました。(写真は永平寺の)

3日目は御誕生寺、龍双ヶ滝を観光。昼頃に福井を出発してゆっくりと大阪に帰ってきました。

とりあえず濃密な4日間を過ごしたゴールデンウイークでした。

(しかしながら男2人旅はなかなかきつかったです。)

 

ではでは本題に戻って...。(笑)

今回は21~25まで製作していきます。

そろそろエンジンも終わりに近づいてきたのでしょうか。

 

 マニホールド...

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21ではエンジンに細かいパーツを取り付けていきます。

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主題はマニホールドを取り付けていきます。

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まずディテールパーツを取り付けていきます。

左からオイルパイプ、ブラケットアーム、ピーピングホールカバーです。

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まずオイルパイプを取り付けます。

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次にピーピングホールカバーを取り付けます。

このギヤが見えている部分にカバーを取り付けます。

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こんな感じです。

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続いてブラケットアームを取り付けます。

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ビスでしっかり固定。

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次はマニホールドを取り付けます。

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まずエンジンにマニホールドを仮置き。

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場所が決まったらビスでしっかり固定します。

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あとは細かいパーツを付けていきます。

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ガスケットカバーを取り付けます。

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続いてハンガー。

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最後にスターターステーを取り付け。

次は1/2エンジンのほうに移ります。

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ハウジングフレームの組み立て。

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20で付属したハウジングフレームと今回のハウジングフレームを重ね合わせます。

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重ねたらビスでしっかり固定。

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これで21は終了、22へ。

 

 22に続き...

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22でもディテールアップパーツを取り付けていきます。

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主なものはプロペラシャフトを取り付けていきます。

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まずはオイルフィルターとエンジンブラケットを。

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ロータリーエンジンの側面にエンジンブラケットを取り付け。

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ビスでしっかり取り付けます。

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続いてその上にオイルフィルターを取り付けます。

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続いてエアクリーナーステーを仮付けします。

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そしてオイルフィラーパイプとオイルレベルゲージを用意します。

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1/2ロータリーエンジンでも再現されている部分が1/8でもしっかり再現されてます。

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最後にプロペラシャフトを取り付けます。

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トランスミッション側から差し込んでいきます。

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こんな感じに。しかし穴にはしっくりこない感じがします。

まぁこれでいけているのでしょう。

続いて1/2のロータリーエンジンへ。

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今回もローターハウジングを組み立てていきます。

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21までで作ったローターハウジングに22で付属したハウジングフレームを差し込みます。

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差し込んだ後はビスでしっかり固定。

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これで終わり。(笑)

23に続きます。

 

キャブレター...

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23ではキャブレター類を取り付けます。

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さっそく開封すると、こんなお知らせが...。(笑)

22で組み立てたプロペラシャフトがすぐに抜けてしまうということで。

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対策としてプロペラシャフトにマスキングテープを貼って、軸を太くし抜けにくくするという方法です。f:id:kwns1783:20180412204011j:plain

まずロータリーエンジンを分割して、軸が入る部分を見えるようにします。f:id:kwns1783:20180412204015j:plain

次にプロペラシャフトの先端に半周ほどのマスキングテープを貼り付けます。

f:id:kwns1783:20180412204027j:plain穴の中に軸を差し込んで、固定できているか確認します。

固定が出来ていたらプロペラシャフトを一旦外して、ロータリーエンジンをもとに戻します。

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そしてプロペラシャフトをもう一度差し込んで、固定を確認。

対策を施したことでグラつきがなくなったと思います。

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それでは23の作業に戻りたいと思います。(笑)

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まずインレットマニホールドを取り付けます。

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側面部分にこのように取り付けます。

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続いてこちら、スロットルチャンバーを取り付けます。

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先ほどのインレットマニホールドの上にビスで固定します。

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その上からキャブレターを取り付けます。

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こんな感じになりました。

そしていきなり機械感が増しましたね。(笑)

(機械感って言葉あるのかな?)f:id:kwns1783:20180413202645j:plain

これでキャブレターの取り付けが完了。

続いてローターハウジングのほうへ。

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今回はハウジングフレーム最後の部分になります。

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いつも通りにはめ込んでからビスでしっかり固定。

これでハウジングフレームが完成。

次は内側のフレームを取り付けていきます。

24へ続きます~。

 

ダイナモの取り付け...

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24でもエンジン部分のディテールアップになります。f:id:kwns1783:20180413202724j:plain

ダイナモの取り付けということで。

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左からウォーターポンプダイナモ、Vベルトです。

2000GTのときのVベルトはゴムをつけてましたが、今回は完成品を取り付けるようです。

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まずはウォーターポンプをエンジン側面部分に取り付けます。

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その上部分にダイナモを取り付け。

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ロータリーエンジンウォーターポンプダイナモの三点にある穴にVベルトを差し込んで完成です。

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次はローターハウジングの裏側ハウジングフレーム部分を付けていきます。

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右上部分にハウジングフレームを仮置きし、場所が決まればビスでしっかり固定します。

これで24の作業は終了。

25へ進みます。

 

久しぶりに...

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25では久しぶりに多めのパーツを取り付けていきます。

(すべてエンジンのディテールアップパーツだけど...)

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お題はディストリビュータを取り付ける、そうです

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こちらスパークプラグになります。かなり小さいパーツです...。

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ハイテンションコードもあります。

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まずはロータリーエンジン側面部分スパークプラグ(白いパーツ)を4つ差し込んでいきます。

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続いてスパークプラグの上からハイテンションコードを取り付けていきます。

それぞれ決まっている場所があるので、間違えないように取り付けます。

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左からディストリビュータT、ディストリビュータLです。

これが今回お題のディストリビュータです。(笑)

どういうものなのかさっぱりわかりません。

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ディストリビュータTには金色の部分に穴が開いているほうで、まずこちらからハイテンションコードを取り付けます。

その後、ディストリビュータLに取り付け。

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両方にハイテンションコードを取り付けた写真です。

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指定された場所に差し込んでディストリビュータは完成です。

f:id:kwns1783:20180413202914j:plain上から見た写真。

配線があるとエンジンらしさが増しますね~!(笑)

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次にコイルコードを取り付けます。

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ディストリビュータにある突起に差し込んで一旦置いておきます。

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続いてホットエアダクトとホットエアホースを取り付けます。

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ホットエアダクトにホットエアホースを差し込んでから、ロータリーエンジン側面にあるマニホールドの上からホットエアダクトを取り付けます。

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最後に、ウォーターホースA、Bを取り付けます。

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まずウォーターホースAから取り付けます。

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その上にウォーターホースBを取り付けて完成です。

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今回はスパークプラグのねじ込み部のところだけが付属してきたのですが、まだ取り付けないので保管しておきます。

ということで、21~25はこれにて終了になります。

次回は26~30です。よろしくお願いします。

(もうすぐ30冊目に突入とは...)